薬剤師のオーダーメイド求人 年収UP/土日休み/家近 他社紹介会社と併用ご利用可能 求人をオーダーメイドする
ファーマキャリアからの3つのお約束
1:あなただけのオーダーメイド求人
2:条件アップをお約束します
3:実績豊富なコンサルタントが誠実な対応

こんなお悩みありませんか?

転職サイトがありすぎて、どこがいいのかわからない?…

ファーマキャリアの3つのポイント

1:あなただけのオーダーメイド求人。条件アップをお約束します!
2:制約実績300人以上!実績豊富なキャリアコンサルタントが対応!
3:キャリアコンサルタント1人が担当するお客様の数を限定
他社紹介会社と併用ご利用可能
求人をオーダーメイドする

登録から内定までのスケジュール

オーダーメイド求人とは?

お悩み解決!転職成功事例

人間関係で悩み転職を繰り返してきた…

20代後半の女性で、調剤薬局2年、調剤薬局3年、調剤薬局1年と転職を繰り返されてきた方のケースをご紹介いたします。

この方はこれまで働いた職場全てで人間関係に悩み、それを理由に転職を繰り返されていました。もちろん、これまでの転職活動の際にも人間関係を重視して転職先を探してはいたのですが、「店舗の雰囲気がアットホーム」だったり、「面接を担当してくれた管理薬剤師さんが優しそう」というような曖昧な情報で判断するしかなく、入社しても結局うまくいかなかったとのことです。前回の転職の際には人材紹介会社を利用され、担当したキャリアコンサルタントの「この薬局の社長はとてもいい人」という言葉で入社を決められましたが、実際にその社長さんと一緒に働くわけではなく、現場の同僚の方とはうまくいっていない状況でした。

今回、転職サポートを担当させていただくことになった私は、この方がこれまでの職場で悩んだ「人間関係」とは具体的に何か、どのような状況でどのような人とどのような問題があったのかを詳しく伺っていきました。その結果、彼女がこれまで働いた職場全てがパート薬剤師さん中心の人員構成だったこと、入社間もない時期に古参のパート薬剤師さんに嫌われてしまったこと、そこから他のパート薬剤師さんとの人間関係もギクシャクしていったこと、数少ない正社員薬剤師との関係には問題を感じていなかったことがわかりました。

私は、それなら正社員薬剤師中心の人員構成やオープンしてから日が浅く古参の従業員が存在しない調剤薬局であれば彼女もうまくやっていけるのではと考え、合致する求人情報を探し、ご紹介しました。複数の求人情報の中から、正社員3人とパートさん1人で3ヶ月前にオープンしたばかりの調剤薬局の面接を受け、経営者の方と管理薬剤師の方の話を聞いた上で、入社することを決めました。新しい職場では人間関係に悩むことなく楽しく働いているそうです。

人間関係というと曖昧でとらえどころがなく、具体的な問題解決が難しいように思われがちで、店舗の雰囲気や同僚や社長の性格がよいといった点を強調してしまうキャリアコンサルタントも多く存在します。しかし、雰囲気や性格というものは人によって捉え方が異なりますし、たまたま合ったとしても同僚の異動や入退職で一緒に働く人が変わり職場の雰囲気が変わるということはよくあります

今回のケースではこれまで生じた問題を分解して傾向・原因をつかむことで、具体的な問題解決策を提示できました。オープンしたばかりの店舗であれば彼女との相性が悪い古参の従業員は存在しませんし、正社員中心で運営するという方針の薬局さんなので今後正社員とパートの比率が大きく変わるおそれも限定的です。比較的短い期間で転職を繰り返されてきた方なので、是非今度は人間関係に悩むことなく長くお仕事を続けていただければと思います。

他の紹介会社を経由して面接を受けていた…

この方は、新卒時に入社した調剤薬局で3年間経験を積んだ後、さらなる薬の知識やスキルアップ、キャリアアップを目指し、別の調剤薬局に転職をしました。しかし、転職によって業務量と年収が増えたものの、業務の質はあまり変化していないように感じられたこと、残業代を含む年俸契約をしていたために業務量と残業時間がどんどん増えるのに対し入社後は年収があまり上がらなかったこと、現職の先輩社員などを見てもこれ以上勤続することでのキャリアや年収の向上に期待できそうになかったことなどに不満を感じるようになり、転職活動を開始しました。

他の紹介会社から多数の薬局の求人を紹介されましたが、この方の年収がこの時点で650万円ほどあり、残業代を含んでいるとはいっても30代前半の薬剤師さんとしては高い水準であったため、なかなか希望の転職先が見つからず、転職活動は難航していたようです。

業務内容の質やキャリアの将来性を求めると年収が大幅に下がってしまうし、年収を求めると業務内容やキャリア展望は現職と同じような感じになってしまう上に別に現年収から大幅に年収が上がるわけでもない、という問題が浮き彫りになり、転職活動を諦めかけていました。

私がこの方から相談を受け、現職の状況とご本人の希望を伺ったところ、この方は現時点で月に80時間以上残業しているため年収650万円といっても時間単価は新卒の薬剤師さんとあまり変わらないこと、現職の長時間労働は主に人員不足の穴埋めのために発生していること、この方自身は労働時間が長い事そのものが不満なわけではなく、長時間労働が単に人手不足の穴埋めのためで発展性がなく、年収増や将来的なキャリアアップに期待できないのが不満であること、がわかりました。

この方の場合には、経験と向上心があり、その上勤務曜日等の制約がなく長時間労働を苦にしない薬剤師であることが非常に大きな強みなのですが、その強みをこれまでの担当キャリアコンサルタントがあまり理解していなかったか、担当キャリアコンサルタントがその強みを高く評価してくれる薬局を見つけられなかったことが転職活動が難航した原因だと考えられます。

私は、この方にいくつかの薬局をご紹介し、3社ほど面接を受けていただきました。3社とも、人員不足の穴埋めではなく業務拡大のために経験と向上心とタフさを兼ね備えた薬剤師さんを求めている薬局でしたので、この方は高い評価を受けて現職以上の年収提示を受けました。そのうちの一社では年収780万円で幹部候補として入社し、その後も管理職に昇格すれば更なる昇給が見込める、という破格の条件が提示されその薬局に入社を決めました

現在は、各店舗を周り他の薬剤師の方を指導しながら新店の立ち上げなども行い、幹部社員として社長からも絶大な評価をされ、他の薬剤師の方からも頼られる、会社にとっていなくてはならない存在となっているそうです。

この方のように、薬局や病院などに対して、どこも同じように感じられてしまうという薬剤師の方は多くいらっしゃいます。確かに、同じ人が同じ地域で同じ業種に転職する以上、なんとなく転職活動をしてもそう簡単に良い条件の転職先は見つかりません。その方の強みを理解し、その強みを高く評価してくれる転職先を紹介することが重要です

この方の場合でも、破格の年収提示が出たのはこの方の面接での評価が高かったことが主な理由ではありますが、それだけではここまでの提示が出ることはまずありません。この薬局では店舗の処方箋枚数が好調であることに加え、在宅業務に本格参入する話も出ていたため、土日や遅い時間でも対応可能な薬剤師さんを強く求めていて、そのような薬剤師さんが入社してくれればすぐに事業を拡大できる状況だったこと、この薬局の社長が、相場に関係なく活躍してくれる薬剤師さんには活躍に見合った給与を支払う、という方針の方だったこと、もこの方に高い年収提示が出た理由として重要だったのです。

弊社のキャリアコンサルタントは、ただ漫然と近いエリアの薬局を紹介するだけでなく、薬剤師さんの現状やご希望を伺った上で人材としての強みを理解し、その強みをより高く評価してくれる転職先をご紹介します。ぜひ、積極的にお問い合わせください。

結婚し今後の働き方に悩まれていた

新卒から名古屋市の総合病院に10年間勤務してきた女性薬剤師の方の事例をご紹介します。

病院薬剤師としてやりがいを感じながら勤務をされていたものの、当直や夜勤などもある総合病院であったため、同じ病院内のほかの薬剤師の先輩などが子育てをしながら勤務し続けることが難しく、結婚を機に退職をする薬剤師の方が多い環境でした。ご自身が結婚をすることになったため、産休育休を取得して、子育てをしながらでも勤務し続けやすい職場を希望して、転職活動を始めました。

しかし、ご本人が今後どのようなライフスタイルになっていくのか(子どもができるのか、できたとすればどのような働き方が望ましいのかなど)を現段階において決めることができない状況であったため、転職活動においても雇用形態や勤務時間、年収などの条件を具体的にどうしたいのか決めることができずに悩まれていました。

また、どの事業所でも「産休育休は取得できる」や「子育てしながら勤務しやすい」と求人広告には記載してあるので、どこが実際によいのか分からない状況でした。そこで、相談を受けた私は、時短勤務制度の取得可能期間に着目しました。どこでも同じように思える時短制度ですが、子どもが何歳まで時短勤務が可能かは会社によって異なります。育児介護休業法では子どもが3歳未満の場合には時短勤務を認めることが義務付けられている一方で、3歳以上の小学校就学前の子どもについて時短勤務を努力目標に留めています。

事業主は、3歳未満の子を養育し、又は要介護状態にある対象家族の介護を行う労働者については、勤務時間の短縮等の措置を講じなければなりません。
また、事業主は、3歳から小学校就学前の子を養育し、又は家族を介護する労働者については、育児・介護休業の制度又は勤務時間の短縮等の措置に準じた措置を講ずるよう努めなければなりません。

小さなお子さまのいる状態で、最初から時短勤務を前提に正社員として転職するのは難しいので、このタイミングで時短勤務制度が小学校卒業時まで取得が可能な薬局をご紹介しました。法律上の義務である3歳まで、努力目標である小学校入学までではなく、会社の方針として小学校卒業までの時短勤務を制度化している会社であれば、実際に産休育休の取得や時短勤務制度の利用に際しても安心です

結果的には転職時のご年収も450万円から520万円にアップすることができ、入職後は産休育休を取得した後、時短勤務制度を利用しながら勤務していらっしゃいます。時短勤務制度を取得したことにより、短い勤務時間数でパートとして働くよりも高い収入を得続けることができ、無理なく子育てとの両立をしながら、現在は2人のお子さまのママさん薬剤師として勤務し続けていらっしゃいます。

薬剤師さんは半数以上が女性ですので、家庭や育児と仕事との両立は大変重要です。産休育休や時短制度について知識として知っているだけでなく、薬局・病院の育児と仕事との両立に対する姿勢を薬剤師さんのキャリアと結びつけて考えられるキャリアコンサルタントをお勧めします

毎日残業がある環境でご結婚された…

今回は、大手の調剤薬局で正社員として働いていた神奈川県在住の30代前半の男性のケースをご紹介いたします。

この方は病院に3年間お勤めの後、大手の調剤薬局に転職され、年収は残業代含め550万円ほどでございました。いつも21時前後まで残業し、休みも他店舗へのヘルプやミーティングなどで潰れがちで月の半分くらいは週6日勤務という多忙な日々を送っていました

独身の頃は忙しい中にもやりがいを感じられていましたが、一年ほど前に結婚し、奥様と過ごす時間をもっと確保したいと考えるようになり、転職を検討するようになりました。

ただ、家族と過ごす時間を確保したいとはいえ、将来のことも考えると年収を下げるわけにはいかず、また今後の自身のキャリアや転職先の企業としての将来性も気になってしまい、今ひとつ具体的な活動に踏み出せなかったそうです

そんな中で相談を受けた私は、この方の希望を満たす転職先として、県下で成長中の小規模チェーンが新規出店する予定の薬局店舗をご紹介しました。

この薬局の店舗休日が日祝と木曜日で土曜日は午前中のみの営業だったため現職よりも家族との時間がとれますし、成長中の小規模チェーンにとっては即戦力としても将来の中核人材としても期待できる大手勤務の30代薬剤師は非常に希少で有望な人材であるため、当初年収はもちろん将来的なキャリアアップにも期待できると考えたからです。

結果的にこの方は面接で私たちが期待した以上に高く評価されその薬局の管理薬剤師を任されることとなり、年収が550万円から650万円にアップ、21時頃までだった勤務時間は概ね19時30分頃までに、週に1日か2日だった休みは木日祝と土曜日午後の週休2.5日となり、ご家族との時間を確保しつつも新店舗の管理薬剤師として精力的に働かれています。

店舗や勤務時間が同じなら誰でも同じということはありません。即戦力として活躍できるか、将来の中核人材になりうる能力があるか、その意志・キャリアプランがあるかなどによって、当然雇う側にとっての社員の価値は大きく異なってきます。求人票には載っていないような雇う側の薬局・病院の希望とご本人の将来計画をうまく擦り合わせることで、一段上の条件を引き出すことも可能になります。

ファーマキャリアQ&A

Q:人材紹介会社を使うメリットは?

弊社キャリアコンサルタントが薬剤師さんの転職をサポートする際には、薬剤師さんの希望をヒアリングした上で給与や勤務時間や業務内容、店舗の人員構成や機材についてなど、多数の項目について多数の事業所と確認や折衝をし、薬剤師さんの希望に近い事業所をご紹介します。

この時点では薬剤師さんの個人情報は事業所に伝えませんし、応募辞退の際にはキャリアコンサルタントが辞退の連絡をするため、薬剤師さんはご自身の個人情報を知られずに多くの事業所の詳細な情報を知ることができます。

上記のような事業所とのやりとりをご自身やお知り合いが行った場合、1件の事業所とやりとりをするだけでもご自身やお知り合いの負担は非常に大きなものになりますし、やりとりの時点でご自身の個人情報が事業所側に伝わってしまうため、希望に合わなかった場合に応募辞退するのも一苦労です。

そのため、どうしても比較検討できる事業所の件数が少なくなってしまい、希望に合った転職先にたどりつける可能性も低くなってしまいます。より小さな労力とリスクでより多くの事業所の詳細な求人情報を得ることができ、結果的により良い転職先を見つけられる可能性が高まることが紹介会社をご利用いただく最大のメリットです。

Q:ファーマキャリアを使うメリットは?

「キャリアコンサルタントのハズレが少ない」ことです。

転職は人生に大きく影響する可能性がある大事なイベントですから、担当のキャリアコンサルタントがハズレだったことで不本意な転職活動となってしまうことは利用者にとって大きなリスクです。もちろん、担当がハズレだったと気づいた時に担当の変更を求めたり利用する紹介会社を変えたりすることはできますが、それまでに費やした労力や時間は取り戻せません。

紹介会社を利用した方が感じる不安や不満は様々ですが、そのほとんどは担当キャリアコンサルタントの対応が不十分であることに由来します。では担当キャリアコンサルタントが不十分な対応をする原因は何か、私たちは概ね下記の3点だと考えています。

  • キャリアコンサルタントの経験や知識の不足
  • キャリアコンサルタントの業務過多による手抜き
  • 管理体制が不十分で、上記2点のようなキャリアコンサルタントの問題をサービスの管理者が察知したり改善したりすることができない。

ファーマキャリアではこのような問題が生じにくいよう、経験や知識が豊富なキャリアコンサルタントを中心に採用し、その上でキャリアコンサルタントあたりの求職者数を抑えていますし、管理者の目が届くペースでしかキャリアコンサルタントを採用しません。

皆様の人生の転機となる転職活動の際に意欲や知識が不十分なキャリアコンサルタントが担当となってしまうリスクが低い、ということが、多くの紹介会社の中から弊社を選んでいただくメリットです。

Q:転職をしたくても、現職が深刻な薬剤師不足によって辞められそうにない…

まず、ご存知のことであるものと存じますが、辞められないということはございません。

退職届を提出するなどの手段で退職の意思を明確に現職に伝え、退職日の2週間前までに通知をすれば、法的にも問題なく退職することは可能です。また、仮に現職側が退職を強制的にさせないということがあった場合には、職業選択の自由に違反することとなります。なお、現職が退職届を受け取ってくれないなど、退職に関してお困りのことなどがございましたら、担当コンサルタントまでご相談ください。

上記はあくまでも法的な観点から申し上げたことではございますが、法的なこととは別に、そうはいっても現職に恩義を感じているので、人が足りない中、ご自身だけが退職していくことに申し訳なさを感じていらっしゃる薬剤師の方も実際には多くいらっしゃいます。

ただ薬剤師不足の中、あなたが一人で頑張っていても事態は前に進みません。経営者側としては、余剰人員を抱えたいとは考えないものなので、あなたが退職したいと申し出ない限りは積極的には募集をしないことが多いです。まずは退職を申し出て、退職するまでの期間を長めにするのが良いのではないでしょうか。例えば、三ヶ月後にあなたが退職すると予め分かっていれば、経営者としてはその間に新たな人員を募集し、採用することができます。

Q:現在の職場や知人などに知られずに転職活動をすることは可能ですか?

はい、転職活動をしていること及びご登録いただいた情報が外部に漏れることは一切ございません。ご登録時及びご登録後に伺った情報に関しまして、ご本人様の許可なく、企業・医療機関等に開示することはございませんので、ご安心ください。

またご本人様の許可をいただき、企業・医療機関等に情報を開示する際は、秘密保持契約書の取り交わしを行った企業・医療機関等にのみ、開示いたします。そのため、企業・医療機関等に開示した場合でも、開示した企業・医療機関等から個人情報が漏えいすることはございません。

無料の転職サポートに登録

サービスに関する利用規約および個人情報の取り扱いについてはこちら