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  3. 50代女性(ブランク→病院)の転職事例

ブランクがあり不安。働き方について悩んでいた

年齢
50代
性別
女性
職種
ブランク→病院

現在の状況

  • 子育てをしていたため10年ほどブランクがあり、復職した後にどれだけ実務ができるのか不安で働き方を悩んでいた。
  • 人材紹介会社や知人からブランク可のパートの求人を紹介してもらっていたものの、どこがいいのかよく分からず困っていた。

コンサルタントの対応

現在のご状況を聞いた後、復職し仕事に慣れた後の勤務に関するご希望をうかがったところ、正社員として9:00~18:00、週休2日で勤務したいということでした。
仕事に慣れるまでパートで勤務して、最終的に正社員として勤務するには3つのパターンがあります。
1.まずはパートとして勤務し、仕事に慣れたら別の会社の正社員求人を探す
2.まずはパートとして勤務し仕事に慣れたら正社員化を希望。会社から許可が出た場合、正社員として働く
3.最終的には正社員で働く前提で、パートとして勤務を開始して、仕事に慣れたら正社員として勤務する

この方の場合、すでにお子さまが独立しており正社員としての勤務をする意志が強いこと、ブランク前は調剤業務を長く担当されていたことから、「最終的には正社員で働く前提で、パートとして勤務を開始」というのが妥当ではないかと考え、希望に合う病院を提案しました。
なぜならば、ブランクがあると復帰に対して不安を感じるものですが、ブランク前に十分な調剤経験のある方の場合、3ヵ月から半年で業務に慣れ、勤務時間を増やすことをご希望されるケースが多いからです。 また、パートとして勤務してから正社員として転職活動をすると、結果的にはブランク明け3ヵ月から半年での短期離職という経歴になってしまうため、積極的に受け入れたいという会社は限られてしまいます。そして同じ職場で正社員化をお願いするという選択肢ですが、希望通りになるとは限りません。
結果的には、正社員になることが前提のため、パートの時給は2,300円とその地域における一般的なパート求人の時給よりも高くなりました。病院としては現状、パート勤務の方が多く、正社員として勤務できる人がいればベストという状況であったため、ブランク前に十分経験のある薬剤師さんが正社員になることを前提として入社してもらえるなら少し条件を良くしても構わないということでした。
今回は、調剤経験があるものの長期間のブランクがあるというケースでしたが、ご家族の介護や海外留学でブランクのある方、お仕事はずっと続けられているものの企業での勤務が長く調剤業務にはブランクがあるという方の場合でも積極的に受け入れたいという病院や薬局、ドラッグストアなどを紹介することが可能です。もちろん状況によってどのような会社を選ぶべきか、どういう働き方を会社に提案していくのが良いかは異なります。ぜひ一度ご相談いただければと思います。

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