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  3. 30代女性(病院→調剤薬局)の転職事例

退職の際に強い引き留めにあい、転職に悩んでいた

年齢
30代
性別
女性
職種
病院→調剤薬局

現在の状況

  • 調剤薬局で5年勤務後、結婚・出産による10年のブランクを経て、再度調剤薬局で正社員として勤務して5年目。
  • 現職は慢性的な人手不足で残業が多く、休日出勤もたまにあり家族から不満が出ていた。改善を上司に訴えたものの、聞き入れてもらえなかった。
  • 退職願を提出したところ「みんな大変なのにこんな勝手なことをするなんて何を考えているんだ、非常識すぎる。退職は認めない」と強い口調で言われ、退職願を突き返された。

コンサルタントの対応

相談を受け、「法令上は雇い主が許可しなくても退職を申し出てから2週間で退職ができること」「一般常識から言えば退職を申し出てから1ヵ月~3ヵ月ほどで退職できるのが普通であること」を伝えました。また、何年も前から就労状況の改善を訴えた後に、退職を願い出たことは非常識ではないことも説明しました。
ご本人は納得しつつも、現職に退職を申し出ることまでは思いきれないようでした。そこで私は、転職活動をして良い転職先を見つけてから退職を申し出ることを提案しました。
薬剤師の場合、引き留めにより退職まで数ヵ月かかってしまうケースは珍しくありません。
また採用する側も「良い人が入ってきてくれるんだったら入社まで多少待つのは仕方ない」と考えていることが多いのです。
その後、希望に合う転職先の中から、退職の時期が不透明で入社が早くとも数ヵ月後になってしまうことに納得いただける薬局を何社かピックアップし、面接を受けていただきました。結果、半年後に産休に入る予定の方がいるため、それまでに入社してくれれば良いという薬局から内定が出ることになり、承諾しました。
いよいよ、現職に退職の旨を伝える時がやってきました。彼女は以前と違って「自分は非常識な申し出をしているわけではない」という自信があった上、転職先が決まっていたことにより前向きな気持ちになっており、落ち着いてはっきりと退職を申し出ることができたと言います。すると、会社の上司も退職を受け入れざるを得ず、すんなりと退職が決まったのです。
強い引き留めにあうことはそう多くはありません。薬局側も、退職を希望している人に、嫌がらせのように引き留めを続けても無意味です。そんなことに労力を費やすより辞めるまでの間、きちんと働いてもらうようお願いしたり、引き継ぎに協力してもらえるよう尽力したりする方が得なのです。「どうせ今は辞められないし」と転職活動を諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。

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