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都道府県別人口あたり薬剤師数の推移

薬剤師を募集する薬局・病院からは薬剤師が全然足りないという話を頂く一方で、薬剤師は余り始めるのではないかという懸念の声も聞きます。実際のところはどうなのでしょうか。とりあえず現状についてデータを見てましょう。ここでは、2年に1回行われている医師・歯科医師・薬剤師調査を元に都道府県別の人口10万人あたりの薬局・医療施設に従事する薬剤師数の推移を地図に色分けしてみました(デフォルトの表示は2012年ですが、推移も表示できます)。

・地方では薬剤師不足だが都市部では充足しているというような単純な話ではない ・西日本では相対的に薬剤師が多く、東京を除く東日本では少ない ということが分かります。一般的な人口ではなく、処方箋枚数当たりの薬剤数で見ればさらに現実に近い数字になるでしょう。 もちろん実際に薬剤師の募集があるか、どれだけの待遇になるかは、店舗ごとの処方箋枚数や勤務している薬剤師の数や働き方、 施設の運営方針などによって大きく変わってきます。お住まいの地域やこれから転居する予定の地域での状況についてはお気軽にご相談ください。