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ファーマキャリアのコンサルタントをご紹介

履歴書の書き方同様、薬剤師の面接対策はホワイトカラーとは異なります。ホワイトカラー向けの面接対策は
いかに自分の能力や魅力を人事担当者にアピールできるかということに重点を置きます。
一方、製薬会社や医療機器メーカー等企業系を除く、薬局や病院、ドラッグストアの面接は、主に働く際の
条件の確認なので、ホワイトカラーのような面接対策はあまり有効ではありません。では薬剤師の面接の場合、
何に注意すれば良いのでしょうか。面接を受ける際の注意点について解説します。

POINT 1服装と髪型は清潔感のあるものに
服装はサンダルやジーンズ等を避け、スーツまたはスーツに準ずる服装にしましょう。
また、シャツがよれていないか、スーツが型崩れしていないか等、清潔感を意識してください。 もし、転職活動をしていることが職場にわかってしまうといった懸念があれば、コンサルタントに事前にお知らせください。
あらかじめ人事担当者に伝えておきますので、当日はスーツでなくてもかまいません。
髪型も服装同様に清潔感のある髪型をおすすめします。
女性で髪が長い場合は、ゴムで縛る等工夫してください。
POINT 2面接時間は守る。コミュニケーション力と協調性を意識
面接時間ですが、開始時刻の5分~10分前に着くように調整してください。早すぎても遅すぎてもいけません。 万一、早く着きすぎた場合は時間になるまで近くで待機しましょう。遅刻しそうな時はコンサルタントに連絡
を入れてください。
次に面接時の対応ですが、どこの会社の人事採用担当者も必ず見ているところがあります。
それは患者さんや医療機関と適切なコミュニケーションがとれるか、協調性のある行動ができるかです。
ほんの少しの間違いが命に関わる大きな事故につながることを考えると、重要な点だと考えられます。
その他の点に関しては、募集背景や各医療機関によって異なりますので、コンサルタントに直接ご相談ください。
POINT 3希望条件は事前に決めた条件から変えない
希望条件は事前にコンサルタントと決めていた条件から変えないようにしましょう。
よくあるトラブルとして、面接の際、事前に決めていた希望年収と異なる金額を伝えてしまうことが
あげられます。コンサルタントは通常、面接前に希望条件と経歴を人事担当者に伝え、人事担当者の合意が
取れた人のみ面接を組むようにしています。
そのため希望条件が事前に聞いていたものと異なると、
印象が悪くなり採用にいたらない等トラブルにつながる可能性があります。
年収等の希望条件の交渉は基本的にはコンサルタントが行います。気になることがあればコンサルタントに
聞くようにしましょう。
なお、面接後の印象が良い場合、年収等の条件アップの可能性があります。
その時の交渉もコンサルタントが行いますので、お任せください。 また、内定の承諾や内定辞退の連絡も
コンサルタントが代理で行います。
納得のいく良い転職活動となるように、入社までしっかりとサポートしていきますので、 安心してお任せください。